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美まつ毛を目指すならルミガンを勧めたい理由

2020年02月19日

ルミガンはビマトプロストを主成分とする医薬品です。ルミガンは緑内障や高眼圧症の点眼治療薬としての使われ方が一般的でした。しかし、その副作用としてまつ毛が伸びたり、太くなったりするという現象が報告されています。その副作用を上手く活用して、まつ毛を伸ばすために使う方が増えつつあります。本来、治療のために使うものの副作用を活用するのは気が引ける、という方もいるかもしれません。しかし、主作用も副作用も薬の効果であり、そのうち最初の目的とした方を主作用と呼んでいるだけです。つまり、副作用を活用するということは単純に薬の効果を生かすということであり、何ら問題はないと言えるでしょう。その証拠に2008年にはアメリカ食品医薬品局によって、まつ毛を長く濃くする医薬品として承認されました。実際に16週間の使用で多くの方がまつ毛の伸びを実感したというデータもあります。

ルミガンがおすすめな理由はその効果だけではありません。使い方が簡単であるということも大きな特徴となっています。1日1回寝る前に上のまつ毛の付け根に塗るだけです。瞬きをすることによって下のまつ毛にも行き渡るので、下のまつ毛には塗る必要はありません。上下に塗ってしまうとルミガンの塗布量が大きく増える可能性があり、それが黒ずみなどの原因にもなってしまいます。塗る時には細い紅筆や歯間ブラシを使うのが有効です。綿棒でも塗ることができますが、しみ込んでしまうので少し液が無駄になってしまいます。あっという間に塗ることができるので、手間もほとんどかかりません。使用する際にはコンタクトレンズを外す必要があります。塗りすぎにさえ注意すれば、失敗する可能性が低いと言えるでしょう。まつ毛を早く伸ばしたいからと言って量を増やしたとしても逆効果になってしまうので、用法や用量を守ることが欠かせません。

ルミガンは非常に効果の大きい医薬品ですが、その分副作用もあるので注意しておきましょう。具体的な副作用としては黒ずみや多毛などがあります。副作用は用法や用量を守っていない場合に特に発生しやすくなります。点眼薬として通常の使用方法を守ることでリスクを大幅に抑えることができます。点眼薬を使用した後にわざと瞬きを何度も繰り返す方もいます。点眼薬は人間の自然な瞬きで十分に浸透していきます。瞬きを執拗に繰り返すと、まつ毛以外の部分にもルミガンの成分が付きやすくなってしまい、副作用が大きくなることもあります。点眼薬を使用した後であっても、自然な瞬きで浸透させるようにしましょう。

ルミガンの大きなメリットは、効果を実感できる可能性が高いということです。まつ毛を伸ばす効果を持つ医薬品はいくつかありますが、効果が出るかどうかは体質による部分が大きいとされます。ルミガンも体質の影響を受ける医薬品ではありますが、比較的実感できる方の割合が大きいです。何としてもまつ毛を伸ばしたい方にうってつけと言えるでしょう。