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美肌を作る栄養成分を摂取して今よりもっと美人になろう!

2020年03月27日

美肌を目指す場合には食事で得る栄養が重要となります。美肌に繋がる栄養素を確実に摂取していれば、徐々に美容効果が現れていく可能性が高まるからです。美容に役立つ成分の代表格となっているのがビタミンAであり、皮膚や粘膜を健康に保つために重要な役割を担います。ビタミンAの摂取量が多いと肌の基礎体力が上がるので、たとえ体調不良になったとしても簡単には肌が荒れないという状態になることもあります。

ビタミンAをたくさん含んでいる食材としてはほうれん草、にんじん、カボチャ、乳製品などがあります。特にほうれん草はビタミンAの含有量が多く、美容のための強い味方になってくれます。油と一緒に摂取すると栄養の吸収率が大幅にアップするため、ほうれん草のソテーなどで食べると効果がさらに高まります。野菜が苦手という場合は乳製品からビタミンAをとることも可能です。そのほか、レバーやうなぎにもビタミンAは多く含まれています。

また、ビタミンCも美容に役立つ栄養素の一つです。ビタミンCにはシミやそばかすの原因となるメラニン色素の生成を抑える働きがあるとされています。ビタミンCをたくさん含んでいる野菜の一つがパプリカです。パプリカには抗酸化作用もあるため、美容にはうってつけの食材と言えるでしょう。パプリカに含まれているビタミンCは加熱しても失われないという特徴があります。そしてビタミンCとコラーゲンを合わせて摂取することにより、相乗効果も期待できるようになります。ビタミンCを多く含む食材はパプリカのほかに、カリフラワー、レモン、キウイフルーツ、海苔などがあります。ビタミンCは一度にたくさん摂取したとしても、吸収できない分はすぐに排出されてしまいます。それゆえ、一度にたくさん摂取するのではなく、こまめに摂取していくようにしましょう。

そして、美肌に欠かせない栄養素の一つはタンパク質です。タンパク質は基本的に炭水化物や脂質よりもカロリーが低いことから、昨今ダイエットにも注目されています。タンパク質は全身の細胞を作ることができる重要なものです。例えば、肉や魚、卵などに含まれているため、摂取すること自体それほど難しいことではありません。しかし、炭水化物中心の食生活になっている場合はタンパク質が足りていない可能性もあります。タンパク質は豆乳のように飲み物からも摂取できます。どうしても不足しがちになっている場合は豆乳スムージーなどを取り入れてみるのもおすすめです。

美容に役立つ栄養素はたくさんありますが、いずれにしてもバランスが重要となります。何か一つの栄養素を積極的にとったとしてもバランスが悪ければ、効果が下がってしまいます。苦手な食材を無理に食べる必要はありませんが、全体のバランスを踏まえて食材を選ぶことが有効と言えるでしょう。そこにアルコールを減らすことや睡眠改善などが加わることによって、ますます効果は増していくと考えられます。